「さんち~工芸と探訪~」のウェブに掲載されました

7月に入り、京都ではいよいよ祇園祭が始まりました。
八坂さんでは粛々と神事が進められています。
鉾が建つ前のこの時期、鉾町ではお囃子の仕上げのお稽古に余念がありません。
あちらこちらの町家の二階から、それぞれの鉾ならではのお囃子が聞こえてきます。
夕暮れ時となれば、団扇を片手にそぞろ歩きしつつ、二階囃子を軒下で佇んで鑑賞する、京都人の夏の楽しみのひとつです。

さて、そんな夏のご挨拶に贈るものとして「さんち~工芸と探訪~」のサイトで薫玉堂の商品が取り上げられています。
他にも楽しい記事がありますので是非ご覧ください。

文香 朝顔 暑中見舞いの記事
https://sunchi.jp/sunchilist/kyoto/23261

ディフューザー お中元の記事
https://sunchi.jp/sunchilist/narayamatokooriyamaikoma/21288

 

Kyoto Brand Collection

京都の一流店大図鑑 Kyoto Brand Collection に薫玉堂が掲載されました。
伝統・文化はいつの世にも決して色褪せることがない。
常に未来へと時を紡ぐ。ある意味最先端でもあるのだ。
日本の「香」は西洋の香りにはない有限の世界を垣間見せてくれる。
主な天然香料である、長い年月をかけて熟成された香木には、伽羅、沈香といった美しい名が与えられ、先人たちはその香りを暮らしの中で豊かに使いこなしてきたのである。

 

TOPAWARDS ASIA

昨年、2016年11月にキャンドルのパッケージがTOPAWARDS ASIAのTOPAWARDS賞を受賞しました。
TOPAWARDS ASIA のwebサイト では優れたデザインの商品を広くアジアへ発信されています。
美しい商品がたくさん載っているので、訪れるだけで楽しいサイトとなっています。ぜひ一度のぞいてみてください。
薫玉堂の受賞したキャンドルパッケージは水野学さんのデザイン事務所good design companyの加藤圭織さんが担当されました。

 

 

和楽6・7月号に掲載されました

和楽6・7月号に掲載されました。
​茶の湯の世界の“かわいい”に胸キュン
京都でのお買い物は実用品であっても伝統ともてなしの心を表すものばかりです。
​バックの中の懐紙や封筒の中に入れた文香の可愛さが心を豊かにしてくれます。
文香 堺町101 3個入り1,000円 税抜き価格